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食べられないもの

今日、保育園のおやつに「よもぎ白玉のあんこがけ」を出しました。
(よもぎは既製の乾燥よもぎです。)
すると2歳児クラスの担任の先生が
「どうしても食べてくれない子供がいるので代わりの物をください」
と言ってきました。

そもそも子供達は白玉やあんこが得意ではありません。
今日はその白玉が緑色になって出てきたものだから、食べない子がいても仕方がない。
代わりにおせんべいをあげることにしました。

でもその先生に「おえーってする子もいましたよ」と言われて、少々ショックを受けました。
嫌いな食べ物があっても別に構いません。人それぞれ好みはありますから。
しかし、誰かが作ってくれたものに対して、「おえーっ」とするのは大変失礼です。
それに「おいしい」と思っているかもしれない隣りの友達にも失礼です。

ということを担任の先生はきちんと教えてくれましたか?と聞けない小心者の私・・・。
とほほ・・・。

保育士さん自身が
「なにこれ」「あんこうってなに」「肉?」「わかんない」「私食べない」って調子で、
食育をやろうとしているんだから、大変です。
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by moftn73 | 2007-02-26 22:59 | 保育園

ハチミツ

ハチミツをいただきました。

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母の友達のお嬢さんが西荻窪のハチミツ専門店ラベイユで働いているそうで、どうやらそちらのもののようです。

「どうやら・・・」なんて曖昧なことを書いているのには理由があって、
いただいたハチミツの容器が、ご覧のようにアイスコーヒーでも入っているのかというようなプラスチックカップだったのです。
しかもこんなにたっぷり!

この容器に入れた方はお嬢さんなのか、母のお友達なのか。
コーヒーフレーバーのハチミツだからこのカップなのか。
ラベイユ本店ではこのカップでも販売するのか。
謎は深まるばかり・・・。

味の方はもちろん美味。
酸味のあるパンや濃厚なチーズとよく合います。

今度、お礼がてら質問のお手紙でも書いてみようかな。
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by moftn73 | 2007-02-26 22:27 | 食べ物

だめだ~って時

最近、
国家試験の勉強がなかなか面白くて、
逆に仕事をするのがおっくうになってしまいました・・・。

と公の場で書いてしまうくらい、
外出も最低限で抑え、
家ではほぼ机に向かっています。

勉強しなきゃいけない時にこんな状態なら別に問題ないんじゃないの、と思いません?
でもこれにはどうやら弊害があるようなのです。

* * *
どうも最近自分に自信が持てません。
何をするにも「私ってだめだ~、私がだめだからできないんだ~」と思ってしまうのです。
そう思う自分も嫌で、どんどん負のスパイラルに陥るという悪循環・・・。
そんな時、テレビ番組で「外の遊具でよく遊ぶ子供と遊ばない子供の心の違い」というのを見て、納得しました。
彼らの大きな違いは「自分に自信があるかないか」だったのです。

きっと今の私は「外の遊具で遊ばない子供」。
番組では何で外で遊ばないと自信がなくなるのかまではやっていませんでしたが、
自分のこの悪い精神状態がどこから来ているかわかったようで、
すこしスッキリしました。


試験が終わったら遠い所へ旅に出ます!
必ず!!
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by moftn73 | 2007-02-18 14:51 | こころ

信じるものは

最近では食品のトレーサビリティもできるようになって、
消費者は以前より食品の情報を得る機会が増えました。
でも、
どの情報を信じて購入するかは、結局自分の判断なんですよね。

判断の材料は
見た目、値段、原材料表示、売っているお店、作っている人、生産地などなどたくさんあり、
またそれは消費者によって、その物によって、その時期によっても変わってきます。

例えば、
農家の脇で売っている野菜は、採れたてで活き活きしておいしそうだから買ってみる。
でもその野菜と大きな青果市場で基準をクリアした野菜では
どちらが安全か、実は一般消費者はわからないのです。

でも自分で作れないものは買うより他ないのが消費者。

せめて、大げさに着色されたマスコミ情報だけには惑わされないようにしましょうね。
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by moftn73 | 2007-02-14 20:19 | 食べ物

本のパン?

信濃町で管理栄養士模試を受けた後、
出来の悪さに落ち込みながらも新宿伊勢丹地下食品売り場へ。
リフレッシュも必要さ!ってね…。

当然のことながら、
この時期バレンタインのチョコレート売り場はすごいことになっていました。
私は自分と家族用にピエール・エルメのチョコを買おうと思って行ったのですが、
レジの行列があまりに長くて少し怖気づき、
隣のお店beで先にパンを買うことに。

そこで見つけたなんとも愛らしい本型のパン≪Livre≫
明日の朝の楽しみにしようと思い、迷わず購入しました。

今朝は起きてすぐ、カメラを持ってうきうきと台所へ行き、
さあパンの撮影会だと意気込んだところ…パンが見当たらない。
なんと先に起きていた母が、ご親切にパンを家族分にスライスして置いてくれたのでした…。
そして一部は既に母の胃袋の中…。

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というわけで、ご覧の通りスライスされた状態です。
本の形ってわかりますか?
蝶々のようですね。
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by moftn73 | 2007-02-12 10:39 | 食べ物

六ヶ所村から

六ヶ所村ラプソディーというドキュメンタリー映画を観ました。

去年青森を旅した時、
六ヶ所村近辺を通って「土地の何もなさ」と「原子力産業があるという事実」を肌で感じました。
青森には六ヶ所村以外でも風力発電の風車が何機も立っている町があったり、
マグロで有名な大間町でも原子力発電所が建設中だったりと、
エネルギー関連の施設が多く存在しています。
これらは、
「なにもない土地」だからこそ建てることができる施設、なんですよね・・・。

映画の中では、
六ヶ所村に生きる人々が
安全かどうかわからないままに始まってしまった村の使用済核燃料再処理工場計画を前に、
悩み続ける姿が映し出されます。
賛成する人、反対する人、昔は反対していたけどそれは無力なのだと諦めてしまった人、
それぞれが村に既にある核とどう生きるのか、模索しています。

このすぐ上↑の段落の文章、
「六ヶ所村」を「日本」に読み替えたら、どう感じますか。


我々は電気のない生活なんて送れなくなってしまいました。
もちろん、こうしてブログを書く(読む)にも電気を使っています。
そしてこの電気の約3分の1が、実は原子力でまかなわれている、と。

一方で「原子力って本当に安全なのか」という不安も完全にはぬぐえないのも事実です。

六ヶ所村が自分の住む町から遠いから、気にすることない?
本当に??
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by moftn73 | 2007-02-06 19:14 | 近辺で