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梅干作り

実はらっきょう漬けを行った日、
梅干も漬けていたのでした。

梅干漬けの工程は
1.下漬け
2.白梅酢が上がる
3.赤じそ漬け
4.土用干し
5.保存
と分かれます。

で、そろそろ白梅酢が上がってきたので
今日は「3.赤じそ漬け」の工程を行いました。

梅を赤じそに漬けことには
梅干を紅色に染めるだけでなく、防腐作用もあるそうですよ。
昔の人の知恵はすばらしいね~。

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梅さんおやすみ。
おいしくなってくださいまし・・・。
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by moftn73 | 2006-06-24 23:33 | 食べ物

好意の謎

毎年、
保育園の子供数名に特別好意を抱かれる(ような気がする子がいる)。

それはぱっと見ただけで予感する。
で、次に会った時に確信することが多い。

私の場合、好意を抱かれる(ような気がする)子はたいてい顔が丸い。
そして性格、見た目ともあまり派手さがない。

これって何か私に似てる?

そう。
子供は
自身もしくは子供の母親に似た人に、
好意を抱きやすいようなのだ。

他の先生の話を聞いていても、
こういうことは多分あると思う。

安心感からくる好意なのか。
似たものを好むのは人間の防衛本能か。

そういや、
大人でも似たもの同士の夫婦やカップルっているよね。
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by moftn73 | 2006-06-21 20:31 | 保育園

同じくぶつぶつ

前回登場した
なんでも一番になりたいベテラン先生。

二年連続で彼女の担当クラスから
「給食の量が多いので減らしてください」と言われました。

多分、食事の時間が短くて、食べるのに時間のかかる子は食べ切れないんだな・・・。

お昼の給食が少なければ、
おやつにはすごくおなかが空くから、みんなおやつは食べるのが早いよ。
早く食べれば先生にも褒められるよ・・・。

教育者の思想って恐ろしいなあ。
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by moftn73 | 2006-06-21 20:11 | 保育園

なんでも丼

私の勤める保育園では、
魚の煮付けのような汁気の多いものを
深いお皿に単品でよそうようにしています。

そうすると
一人分のお皿の数が、
ご飯茶碗、汁椀、深いお皿、おかず皿の計4枚になります。

実はこのお皿の数が問題。
4枚は多くて食べづらいと言う先生がいるのです。

理由1:子供が何から手を付けていいか混乱する。
理由2:テーブルが狭いので置きにくい。
理由3:食事時間を短縮して、午後のスケジュールをスムーズにしたい。

というわけで、
この先生は必ずご飯に深いお皿のものをかけてしまいます。

これは早食いを助長するからやめて欲しい、と思うのですが・・・。
20年以上のベテラン保育士且つ非常にプライドが高く、
なんでも一番を目指す方なので、もうあきらめています。

だけど、せんせ、
あなたの体格も早食い系なんです。
なんて口が裂けても言えません・・・。
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by moftn73 | 2006-06-14 20:45 | 保育園

今年は塩らっきょう

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今年も家で
らっきょう漬を作りました。

去年は甘酢漬だったので、今年は塩漬にしてみました。
塩漬は日持ちがせず、漬けて一週間もしたら食べられます。



らっきょうを剥く作業はとても楽しいものです。
この一瓶くらい(約1kg)なら鼻歌まじりでキュッキュッと剥いてしまいます。
水に浸して軽く揉むと薄皮が自然と取れてくれて、
なぜだか心地よさを感じます。

私はこういう単純作業が好きで、
他にも餃子包み、白玉作り、鶏の唐揚をどんどん揚げるなど、
結構得意です。

って、
別に自慢にならないか・・・。
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by moftn73 | 2006-06-14 20:18 | 食べ物

華麗なウィーン菓子

溜池山王にある「ツッカベッカライ カヤヌマ」で
ウィーン菓子を買ってきました。

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ウィーンのお菓子の代表といえば、
言わずもがな「ザッハトルテ」。
チョコレートスポンジにアプリコットジャムをかけて、
美しく厚くチョコレートをコーティングしています。

これが甘さの控えたホイップクリームとうまくまとまるのですよ・・・。


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このレモンクリームパイのパイ生地を見よ!
芸術的です!
なんと
コーヒーのデミタスカップと同じ高さでした。

オーストリア菓子が大切にすることは「伝統の継承」なのだそう。

カヤヌマさんのお菓子から、そのことが十分に伝わってきました。
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by moftn73 | 2006-06-11 13:43 | 食べ物

生ワカメのパスタ

銀座三越にて
飯尾醸造さんが期間限定で出店しているとのことで、
昨日両親、義姉とともにお店を訪ねてみました。
(飯尾醸造さんは、先日田植えに参加させていただいた京都のお酢屋さんです。)

五代目からお酢の話や農薬の話を聞いてふんふんと頷き、
バニラアイスの紅芋酢がけの試食をして、
五代目の双子の妹さんのとってもかわいい着物姿を拝見し・・・
と、短いながらも充実した時間を過ごしました。

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銀座を後にし、次に向かったのは下北沢。
そして素敵な居酒屋と出会ったのです・・・。やったね!
酒党 安寅
男性2名で切り盛りする小さな小さなお店なのですが、
そそられるメニューとお酒が目白押し。
なんとまあ飯尾醸造さんの富士酢ご愛用という偶然も重なって、ますますこのお店に魅せられてしまいました・・・。

←0.5合の冷酒が入っていたガラスの器☆



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数ある日替わりメニューの中で
悩みに悩んで、
鯨肉のカルパッチョ、砂肝の刺身、きんめの刺身、トマト餃子、わらび鍋、イカの塩辛の石焼、蒸とうもろこし、豚トロのみぬだる、行者にんにくの雑炊などを頼みました。
なかでも「生ワカメのパスタ」→は忘れえぬ味・・・。
もちろんワカメは新潟産で、磯の香りがぶわっと立ち上ります。
厚めのしっかりワカメとやや平たい麺に油と塩がうまくからまるとこうなるのか!
と目から鱗なのでした。


下北沢の駅近くにこんな落ち着いて料理を楽しめる居酒屋があるなんて、
幸せなことですよ、皆さん!
こだわりつつ温かいお店の人たちもステキなんです。

と、推す一方、
とっても人気のあるお店なので、これ以上混むのは少々困る???
いやいや、是非この味を共有しましょう。

※行ってみたい方がいらっしゃれば電話予約をお勧めします。
03-3466-1543(火曜定休)
ちなみに、
安寅のHPにこの電話番号を 『「さぁ寄ろう、行こうよ さぁ!」と覚えて下さい。』とあります・・・。
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by moftn73 | 2006-06-06 00:03 | 食べ物

瀬戸から

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4月のはじめに
瀬戸で作った焼き物が届きました。

(奥はクロちゃん、手前左・てんちゃん、中・マフちゃん、右・モーちゃん。
全てうちで飼っている(いた)ネコです。)


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瀬戸の案内人
テラオさんと
陶芸家オザワ先生のおかげで、
私のぐにゃぐにゃ作品もここまで成長してくれました・・・。

大感謝!!




これを作ったときはクロちゃんが亡くなったすぐ後で、
まさかこの数ヵ月後にてんちゃんまでもが旅立ってしまうとは、
これっぽっちも思ってもいませんでした。

とても小さいけれど
想いの詰まった、
私にとっては愛おしい作品です。
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by moftn73 | 2006-06-05 22:36 |