<   2006年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

こんな世の中に

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皆さん、
毎日お疲れ様です。


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雲の上を散歩が夢です。
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by moftn73 | 2006-03-29 20:34 | こころ

歓送迎会・・・

保育園の歓送迎会がありました。
地元で一番という某Pホテルのなんとかの間で行いました。

一人一万円の和洋折衷コース料理で、
メニューは春らしく、ボリュームもありました。
でも48人分を一斉に配膳するため、
どうしても全て作り置きになってしまうのが残念・・・。

また、
我々の歓送迎会では料理の途中ビールを注ぎまわるという慣わしがあり、
落ち着いて食べていられません(私はずうずうしく結構粘って食べたけど)。

しかもここの職場は、
食べ物の好き嫌いが激しい人、
食の範囲の狭い人、食事のマナーがない人が多く、
一緒に食事をしていても気が疲れてしまいます・・・。
運ばれてきた料理に対し、
「うわ~何これ」と言って指で汚いものをつまむような感じで触るなんて、
30過ぎた女の人がやっていいの???

ホテルのなんとかの間でやるっていうのに、
ジーンズ・スニーカーの普段着の人もいるし・・・。
ホテルに失礼だと思うんだけどなぁ。

結局食べ残しがたくさん出てしまっていて、食事を作る者としてつらい限り。
「食材を作る人・運ぶ人、食事を作る人・運ぶ人など、この料理に関わる皆さんに感謝!」
なんてことは考えないのか・・・。

こういう人の集まりで歓送迎会をするなら、
何も一万円もかけることなく、
チェーンの居酒屋でもいいんじゃないかと毎年思ってしまいます。
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by moftn73 | 2006-03-27 18:25 | 保育園

吉祥寺で新潟

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以前から「大洋盛」の看板が気になっていた、
吉祥寺の猿蔵(えんぞう)という居酒屋さんに行ってきました。

ぐるなびのチケットを持っていくと、ワンドリンクサービスしてくれます。
新潟県から出ない大洋盛の紫雲(しうん)という日本酒もワンドリンクサービス可能という、
私にとってはすばらしいサービス有り。




100席もある大型居酒屋でお客さんもよく入っていたのですが、
本日もなぜか私はお店のおじさんにピンポイントで気に入ってもらえ、
日本酒の味見をさせてもらったり、
新潟のお酒の話をしたりして、とても楽しい夕飯になりました。

新潟出身のレジのお兄さんいわく、
「最近は地元では鶴齢(かくれい)が人気」
とのこと。
私もちょうど先日新潟の酒の陣で鶴齢を試飲し購入したばかりなので、
なんだか嬉しくなりました。
早速飲まなきゃね♪

でも帰り際、
そのレジのお兄さんに
「こんな日本酒の話で盛り上がれる人って50代以上ですよ」
と笑われちゃいました・・・。

だから50代以上のおじさんにもてる(?)のかな、私・・・。
ありがたいことだけどね・・・。
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by moftn73 | 2006-03-26 15:55 | 食べ物

新潟みやげには

新潟のおみやげと聞いて、
皆さんどんなものを想像します?
日本酒?お米のお菓子?
笹団子ってのもありますね。

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で、
今回購入したもの。
「椎茸」
大きくて肉厚!


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「南蛮エビ」


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「ナガモの味噌漬」
ナガモは海藻です。


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「村上牛」
良質な
新潟村上産牛肉。

地元で作って
地元で消費される分、
格安で手に入ります。





新潟駅ビル・CoCoLo万代にある
けんこう市場というスーパーはおすすめですよ。
こんな新潟みやげもあったのね・・・と
新たな発見ができるはず!
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by moftn73 | 2006-03-25 15:24 |

新潟の夜

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お昼に
新潟に着いて
へぎぞばを食べ、
酒の陣で日本酒を飲み、
夜は新潟駅近くの
味生(あじしょう)というお店で
夕飯を食べました。



↑突き出しから心奪われる。
新潟名物ぜんまいの煮物と小さなホタテを蒸したもの。


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←焼きたこ。
じっくり
気長に
焼いていました。


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←魚に
自信有り。
そんなわけで
大間のマグロも
揃えています。

この店の
つまは
茗荷なんです。
気が利いてる!




*****
このお店、実は何年か前に来たことがあります。
本当は伊豆七島に旅行に行くはずが、
気づいたら鈍行でへとへとになりながら新潟に来てしまったという、
ナゾのお盆休み・・・。

「東京から普通列車で8時間かけて来たんです」
と店主に言うとかなり驚かれ(そりゃそうだ)、
「明日お店休みだから、たくさん食べてきな!」と
色んな地魚料理を格安で出してくれました。

*****
今回、また店主と奥さんにお会いできて、とても嬉しかったです。
料理も以前と変わらずとても真面目でおいしい・・・。

なんだかその旅のことを思い出し、
少々センチメンタルな夜でした。
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by moftn73 | 2006-03-25 15:08 |

にいがた酒の陣

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にいがた酒の陣に行きました。

朱鷺メッセに新潟県内にある92の酒蔵が出展し、
お酒を試飲・販売するというこのイベント。
新潟らしいおつまみも販売されており、
会場には昼間からウキウキな酔っ払いだらけです♪
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by moftn73 | 2006-03-22 20:19 |

薬膳講座~最終回

薬膳講座がついに第10回、最終回を迎えることとなりました。
今回のテーマは「内科 弁証」です。
つまり、病気を診断するためにはどういったところを見ればいいかということです。


あまりに総合的な内容なので、
とりあえず基本である五臓=心・肝・脾・肺・腎の各特徴をまとめてみましょう。

1.心(しん)
①血管と血液をつかさどる
②蔵神(ぞうしん)・・・精神の働きを統括する
(例)心臓移植をすると人格が変わるという報告もある。
③舌の働きを維持する・・・心の病は舌に表れる

日本でいう「心臓」「心臓の働き」と、「心(こころ)」がひとつに考えられているんですね。
心は余裕がないのに頑張ってしまうという特徴もあります。
心の病気の人は
本当は元気がないのに、夜になると興奮してきて眠れないなんてことがあるそうです。


2.肝(かん)
①蔵血・・・睡眠時に血は作られ、目覚めると使われる
②疎泄(そせつ)・・・新鮮な血液を流し、解毒や代謝を促す

肝というのは肝臓よりももっと広い範囲をさしているのですが、主に肝臓のこと。
この辺、勉強不足でうまく説明できません。ごめんなさい。

肝が悪いと目に異常が起きることが多いです。
実際、肝炎の人は白目が黄色っぽくなります。
また肝が緊張するとストレスになり、
それによって胃腸障害を引き起こすことがあります。
更年期障害で怒りっぽい人の処方薬には、
胃腸に良くてリラックス効果のあるものを選ぶそうです。

3.脾(ひ)
①運化をつかさどる・・・食べ物の消化吸収作用
②血がもれないようにする
(血がもれる例)鼻血、不正出血、生理がダラダラ続く、知らないうちにあざができている
③内臓の位置を保つ

脾というのは主に胃腸に関することで、胃腸の始まりは口と言われます。
花粉症はこの脾の働きが悪くて、消化吸収能力が弱くなってしまった人に起きると考えられ、
前年度の夏、脂っぽく消化しにくいものをたくさん食べた人はなりやすいと言われています。
花粉症になってから治すのではもう遅い。
年間通じて治すくらいの気持ちがないと、
花粉症は根本的に治らないということでしょうか。

4.肺
①呼吸をつかさどる
②気を調節する

肺は鼻から始まり、皮膚や毛穴も含むという、なかなか日本人には馴染みづらい考え方。
全身に気がめぐっていればそれがバリアになり、
鼻や皮膚、毛穴から邪気が入らないというのだけれど、わかりますかね?
なんとなく感じは掴めるかとは思いますが・・・。
乾燥するとそのバリア機能が弱まるそうで、
解熱剤のような体の水分を取り去る薬を飲む習慣のある人は、
年をとってから咳き込みやすい体質になることがあるそうです。

5.腎
①排尿
②生殖、発育、成長

腎は主に腎臓のことを言います。
初潮は14歳前後、閉経は56歳前後というように、
腎に関する機能は発育しにくく、老化しやすいと言われています。
成長をつかさどるという例では、
腎臓の働きの弱い人はカルシウムの吸収が悪くなるので、
子供であれば成長不良、大人であれば骨粗しょう症を引き起こすそうです。
虫歯になりやすい人も腎の機能に問題のある人が多いようですよ。

ちなみに中医学では老化は女性35歳、男40歳から始まると考えます。早い!!

*****
この薬膳講座はとても勉強になりました。
講師陣がすばらしく、
自分の健康にも役立つ情報がたくさんあり、いつも楽しみながら学ぶことができました。
また栄養士会主催ということで栄養士同士の交流もでき、
私といえば栄養士の先輩方に職場の悩みを打ち明けることもしょっちゅう・・・。
勇気をもらう言葉をいただいたこともありました。

うむ。
これからも中医学の勉強を続けてみようと思います!
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by moftn73 | 2006-03-22 20:03 | 薬膳講座

初岩盤浴

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天然温泉むさし野「湯らく」
岩盤浴に初挑戦しました。


三鷹駅より無料送迎バスに乗り7分くらいでしょうか。
目的地に到着し、
まずは温泉を楽しみました。
東京都内はやっぱり茶色くてしょっぱいお湯ですね。





そしてお待ちかね、岩盤浴です。ヌフ♪

真っ裸で浴衣という格好に着替え、岩盤浴の部屋へ。
「うっ熱い・・・」
ここでは15分岩盤浴、5分外で休憩というセットを3セットやるのが基本ですが、
サウナの苦手な私にとっては少々熱くて苦しい温度。
でも、12分くらいはのんびりお水を飲みながら
石の上でごろ寝してました。

腕を見ると汗がぶわーって出てきて、なんだか達成感を感じます。

3セット目をやる頃には部屋の温度にも慣れて、なんだかすっきりしてきました。
お肌も心なしか艶っぽい?

岩盤浴を終えて、休憩ルームで1時間も寝てしまいました・・・。

で、しめに再度温泉に入って終了!
トータル4時間!!
これで2200円なら納得です!!

施設は清潔ではありますが新しくはありません。
古めのスーパー銭湯という感じ。
岩盤浴は男性も女性も同じ部屋なので、ちょっと気にする方は無理かも・・・。
でも、体の凝りが気になる方、ぜひ行ってみてください。
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by moftn73 | 2006-03-15 20:53 | 健康

薬膳レストラン

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南青山にある麗心(リーシン)という
薬膳レストランに行きました。

薬膳講座を一緒に受けている人に薬膳が食べられるお店を聞いたところ、偶然その聞いた方の一人がこの麗心で働いていらっしゃったので、早速行ってみることにしました。

こちらは真珠粉入り帆立のシュウマイ。
ほわっとした味と食感でとても品があります。
真珠粉とはあの真珠を粉にしたもの。熱を鎮める効果がある立派な生薬なんです。


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ごめんなさい。
飲みかけで失礼。

これはモロヘイヤと白きくらげのスープです。
モロヘイヤがミキサーにかけてあるのでとろみがあります。
緑色に最初ぎょっとしましたが、意外にくせがありません。



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金針菜とクコの炒め物。

金針菜とはゆり科の花のつぼみで、鉄分含有量はなんとほうれん草の10倍もあるのだそうです。
味は固めのさやいんげん。コリッとした軽い食感がいいです。
同じく鉄分豊富なクコとの炒め物とは、この一皿は貧血予防に効果絶大ですね。


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デザートももちろんいただきます。
黒糖もろみ酢ゼリー、
冷たいお汁粉、黒米のババロアのようなもの。
どれもほの甘くて優しい味で、食後にぴったり。



d0044654_2383194.jpgお茶はこうして本格的に煎れてもらえます。
聞き茶も楽しめますよ。
4回もお湯をおかわりしてしまいました・・・。

その他くらげと大根の和え物や
皮付き豚の煮物、山芋と棗とエビのチャーハン、ニラそばもいただきました。
この店で使っている素材はどれも良いのか、
シンプルな料理でもおいしかったです。

ゆったりと休みながら食事をしたい時におすすめします。
ソファやテラスのあるおしゃれ中華屋さんでした・・・。
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by moftn73 | 2006-03-12 23:21 | 食べ物

第9回薬膳講座

第9回の薬膳講座、実習テーマは「美容」です。

中国では「不老長寿」を求める道教の思想より、
古代から美容についての研究が盛んだったそうです。

「美しい」=「健康」という考えなんですね。
顔の色艶、肌のきめ・潤い、体や部分の形、分泌物、匂い、表情などが健康であれば美しい。
単につくりがいいから美人というわけではなく、
内臓の調子が良いかどうかが大切なのです。
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で、本日の献立は・・・。

「蟹と菊花とマッシュルームのリゾット」
菊花はほてりやイライラを冷ます効果があります。また眼に良いともされています。
マッシュルームは寒気を取り除き、体を温めます。

「黄ぎを使ったイカと大根の煮物」
黄ぎはマメ科のキバナオウギの根っこで、疲労回復の効果があります。
イカは排尿や成長、発育に良いとされています。
大根は気のめぐりをよくします。

「白きくらげとパパイヤのデザート(クコと杏仁入り)」
白きくらげは体に潤いを与えてくれます。
クコは貧血や眼に効果ありです。
杏仁は腸や肌の調子を整えます。

*****
午後の実習では
15種類の生薬からいくつか選び、各班で薬膳茶を創作してみました。

生薬といっても皆さんもよくご存知のものもあるんですよ。
生姜や紅花、ハッカ、ニッケ、さんざし、しその葉、陳皮(みかんの皮)も実は生薬なんです。
お茶ならば毎日の生活の中に取り入れやすいのでは?
ほうじ茶や紅茶と生薬をブレンドすると、いかにも薬という感じがなくなり飲みやすくなりますよ。

ちなみに紅茶のような完全発酵茶は体を温める性質が、
緑茶のような不発酵茶は熱を鎮める性質があります。

*****
結局のところ、美人になるには
「どうして今日は食欲がないの?」「なぜ肩が凝るんだろう」と気づき、考え、
自分の体を見つめて改善していくことが必要なのではと思いました。
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by moftn73 | 2006-03-12 22:26 | 食べ物