読み聞かせの先にあったもの

もうすぐ2歳2ケ月になる娘は
最近ノンタンが大好き。

「明日どこに行きたい?」と聞くと、
「風船のノンタン(うちにはない本)が読みたい」等と答えるほど。

そこで、
私はノンタンがたくさん揃っている本屋さんで、、
30分くらいだらだらと読むのが最近の定番になってしまいました。

あまりに毎回長居することになるので、
毎日行く本屋さんを変えることにしていて、すっかり近所の本屋通(児童書のみ)です。

ごめんなさい、本屋さん。
たまには買うから許してください・・・。

そんな毎日を過ごしていると、
娘はついに家にあるノンタンの本はほとんど暗記してしまったようで、
ひとりでページを開いて、そのページにある文章を唱えるようになりました。

「人間ってこうやって言葉を習得していくのか~、すごい~!」
と思わず感心してしまいました。

大人もこんな風に英語を覚えられたら、きっといいのでしょうね。

毎日同じ本ばかり読んで・・・と呆れる母親も多いようですが、
それこそが大事な時期があるんだということを体感した出来事でした。
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by moftn73 | 2012-07-28 00:05 | 子育て
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